イベント情報

家族で思い出にも残るオリジナルチェアを作ろう。映像も公開中。

春に開催した「世界で一つだけのオリジナルチェア」のワークショップ。たくさんのお父さん、お母さんから反響があり「私も作って 子どもにプレゼントしたい」と声をいただきました。そこで、私たちCloverが試行錯誤を重ね、家族で一緒に作れるオリジナルチェアを考え、ワークショップを開催しました。

今回当日の様子を参加できなかった皆さまにもご覧いただくため映像を公開させていただきます。ぜひ参加いただいた皆さまと作った素晴らしい時間の様子をご覧ください。

次回は無垢材を活かしたテーブル作りを考えていますが、皆様いかがでしょうか?もし事前にご連絡いただければ、次回開催が決定した際に、個別にご案内させていただきたいと思います。興味のある方はフォームより連絡してください。

当日の様子をまとめたスライドショーを公開


これが家族で作った世界に一つだけのオリジナルチェア 

Cloverの大工職人が子どもにもわかりやすくレクチャー

せっかく制作していただくのであれば、やはり使い続けていただけるようにしたい。そのため素材や性能、見た目にもこだわったものを考えました。素材はウォルナット、タモ、ケヤキ、モンキーポッド、ベリー、シダー、ヒノキの無垢材を活用することで、デザイン性も良く温かみが出るようにしました。ワークショップでは、大工ならではの視点で、初めての方でも作りやすく丈夫なものになるよう企画させていただきました。私たちは大工集団ですが、始めたことのことを思い出しながら、初心者の方にも工具の安全な使い方をレクチャーさせていただきました。

素材の選定、加工、オイル、仕上げまでを家族で協力して

子どもは小学生から、園児まで。お父さん、お母さんのサポートを受けながら、時には自分だけで、以下の工程を進めていきました。

  1. 側板作り 型を取り、ランバーコアを切り抜く
  2. 座板作り アフリカケヤキはサイズに合うように何度も削り磨いていく
  3. 側板と座板をつなぐ1 工具を使用し、側板と座板を密着させる。
  4. 側板と座板をつなぐ2 釘で接続しますが、打った跡が見えないようにダボ加工を施す
  5. 仕上げ サンドペーパーをかけ、オリーブオイルを塗りこむ

大人の率先する姿、子どもの自主的な姿、子どものやりたい気持ちを大切に任せる姿、細部までこだわり職人のように磨き上げる姿、楽しくコミュニケーションを取る姿。いろんな姿が見られ、私たちも大変充実した時間を過ごすことができました。

家族で作ったものが一生の思い出に。次回開催も検討中

いかがでしたでしょうか?自分が作ったもの、お父さんお母さんと作ったものということで、既製品にはない想いが芽生え、子どもたちにも大切に使い続けてくれるのではないかと思います。大きくなった後も丈夫な作りになっていますので、台や、もの置きとして活用していけると思います。

その後いただいた感想で、「また参加したい!」「今度は友達家族も連れてきたい」というように大変嬉しい反響をたくさんいただくことができましたので、また次回もイベントを開催していきたいと思います。次回は無垢材を活かしたテーブル作りを考えていますが、皆様いかがでしょうか?もし事前にご連絡いただければ、次回開催が決定した際に、個別にご案内させていただきたいと思います。興味のある方はフォームより連絡してください。